米中蜜月「これでもか」…惨めで痛い高市外交とメディアの忖度
高市首相や周辺が自画自賛した日米首脳会談。その目的は米中接近への牽制だったはずだが、見事なまでの肩透かし。
「世界の真ん中で咲き誇る」高市外交の正体が割れた形だが、メディアはいつまでバカバカしいヨイショ報道を続けるのか。
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何から何まで異例な扱いだ。現地時間23日午後6時1分、米首都郊外にある米軍アンドルーズ基地。中国の習近平国家主席と彭麗媛夫人が専用機から降り立つと、階段の下で出迎えたトランプ米大統領は満面の笑みを浮かべて手を握った。トランプはナント、1時間以上前には基地に到着。メラニア夫人とともに階段前で待機していた。
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