センスなし! 高市政権「内閣広報官」がまたやらかし…日米首脳会談“写真捏造”疑惑が大炎上

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首脳会談でのトランプ大統領はいい表情なし

「公開された会談冒頭5分間でのやりとりで、トランプは高市総理に向けて、たまに笑みを浮かべてはいた。ただ、総理の発言中にうつむいたり、つまらなそうな表情を浮かべる場面が多かった。特に、総理がカッと目を見開いてトランプを見つめた時は、トランプは即座に目をそらしていたほど。結局、首脳会談では、あまりいい表情がなかったので、佐伯広報官は茂木さんに向けた時の笑顔を切り取るしかなかったのでしょう」(官邸事情通)

 何とかして会談の成功をアピールしたいのだろうが、「捏造」したことが即座にバレてしまうとは稚拙すぎる。佐伯氏は、日米会談で現地の空港に到着し、タラップから下り、手を振る高市首相を背後から捉えた写真をアップ。高市首相の前方に誰もいないことから“エアお手振り”が露呈した。佐伯氏のセンスはどうなっているのか。逆効果でしかない。

  ◇  ◇  ◇

 2027年度予算の概算要求で、72億3000万円を求めている内閣広報室に声優の緒方恵美氏も「その予算で救えるものがたくさんあるのに──なぜ」とSNS投稿。批判を尻目に、広報室を統括する佐伯耕三内閣広報官は、相変わらず“謎”投稿を連発している……。関連記事【もっと読む】『予算10倍超要求の内閣広報室に批判殺到、大物声優からも異論! それでも“強気の姿勢”に広がる波紋』で詳しく報じている。

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