新垣結衣「交際5カ月婚」は本当か?星野源との5年間の内幕

公開日: 更新日:

 ところが、取材開始から1年余りが過ぎた頃に、「星野さんが少しずつ自宅で荷造りをしているらしいですよ」という極めてレアな情報が飛び込んできた。それが18年に『女性セブン』がスクープした別のマンションへの引っ越しだった。そしてこのマンションの別棟に住んでいたのが新垣だった。

 有名芸能人が引っ越しする時は、必ず身辺に何か大きな変化がある。星野の“新居”はセキュリティーが極めて厳しく、車の侵入ルートも複数ある。エントランスにも入れず、出入口が複数あるような構造になっている。そのため、どの出入口を使って外出するのかすら全く分からない。結局、以前のように星野の行動を四六時中マークすることが出来なくなり、再び取材は暗礁に乗り上げた。

■星野源“引っ越し”の理由を計りかねる

 当時、判断がつかなかったのが、星野の引っ越しの目的が二人の交際を隠蔽するためなのか、あるいは彼の強引ともいえる“押しかけ”なのか、それとも単なる偶然で同じマンションの住人になったのかだった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?