新垣結衣「交際5カ月婚」は本当か?星野源との5年間の内幕

公開日: 更新日:

「4年前は収録以外の場所でもお互いに役名、つまり『みくりさん』『平匡さん』と呼び合っていましたが、続編では気の合ったスタッフの前では『結衣ちゃん』『源さん』に変わっていました。それも実に自然な感じで……。4年前に共演して気心が通じていたこともあったのでしょうが、スタッフはその大きな変化に顔を見合わせていました」(芸能プロ関係者)

■事前に結婚を知っていたのは小栗旬らごくわずか

 それにしても腑に落ちないのは、双方の所属事務所が「二人は昨年10月初旬の、続編の収録で再会し、関連番宣番組などの撮影が終了したあたりから結婚を前提として交際を始めた」と説明したことだ。これまでの取材を検証すると、ご近所さんである二人がインドア派だとしてもマンションの敷地内でいくらでも再会する機会があったはず。遅くとも2~3年前には“いい関係”になっていたと考えるのが自然だろう。

「双方の所属事務所の担当者は今回の結婚発表に際し、新垣の女優像と星野のアーティスト像を崩さないための最適な方法を考えたはずです。それが今回の“再会して5カ月で結婚”だったのでしょう。もう一つは、CMスポンサーへの説明です。交際期間を長くすると、スポンサーが『どうしてその間に一切説明をしてくれなかったのか』と言い出す恐れがあります。無用なトラブルを避ける狙いもあったと思います」(テレビ局関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    福山雅治「フジ不適切会合」参加で掘り起こされた吉高由里子への“完全アウト”なセクハラ発言

  3. 3

    福山雅治、石橋貴明…フジ飲み会問題で匿名有力者が暴かれる中、注目される「スイートルームの会」“タレントU氏”は誰だ?

  4. 4

    山﨑賢人&広瀬すず破局の真偽…半同棲で仕事に支障が出始めた超人気俳優2人の「決断」とは

  5. 5

    二階堂ふみ&カズレーザーの結婚に続くか? 広瀬すずにも囁かれる「まさか」のサプライズ

  1. 6

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  2. 7

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  3. 8

    福山雅治「ラストマン」好調維持も懸案は“髪形”か…《さすがに老けた?》のからくり

  4. 9

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  5. 10

    福山雅治“ローション風呂”のパワーワード炸裂で主演映画とCMへの影響も…日本生命、ソフトBはどう動く?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  2. 2

    高市派「石破おろし」巻き返しに漂うヤブヘビ感…杉田水脈氏らが保守系月刊誌で開陳しためちゃくちゃ論調

  3. 3

    広陵暴力問題の闇…名門大学の推薦取り消し相次ぎ、中井監督の母校・大商大が「落ち穂拾い」

  4. 4

    広陵辞退騒動だけじゃない!「監督が子供を血だらけに」…熱戦の裏で飛び交った“怪文書”

  5. 5

    救済チャリティーでの小田和正に、娘は何度も「この日を絶対忘れない」と

  1. 6

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    阪神藤川監督がそんなに嫌い? 掛布雅之OB会長が「佐藤輝明のスタメン外し」に苦言連発の深層

  4. 9

    巨人・小林誠司がファンから圧倒的に支持される秘密…二軍では休日返上で練習、若手の手本になっていた

  5. 10

    TBS田村真子アナ「ほぼ無双状態」に突入のワケ… エース候補のお手本は“地味キャラ”だった先輩アナ