小室さん一家の近況を報じたNYポストを日本メディアは“完全スルー”…一時の「フィーバー」はどこへ?

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 米紙「ニューヨーク・ポスト」(NYP)のニュースサイトによる"子供の性別特定報道"で、世界的な注目を集めた小室圭さん(34)と眞子さん(34)夫妻。同サイトはその後、子供の性別を特定しないワードに修正したが、日本メディアが「小室圭さんに最新情報」を完全にスルーしたのも、また不思議だった。

「ニュースサイトや雑誌メディアは小室さんについて『さすがに書きすぎた』という自覚があるんじゃないでしょうか。例えば、2021年に夫妻が結婚した際には、各メディアは『国民の関心事』といった建前で、一般人である小室さんについて、あたかも公人であるかのように報道を繰り広げました。今さらではありますが、その『反省』がなされているのではないでしょうか」(ウェブニュース編集者)

 2017年の婚約内定の発表直後から、様々なメディアが小室さんとその周辺を散々追い回した。小室さんの母親の金銭トラブル報道なども飛び出し、18年に予定されていた2人の結婚は延期された。

「日本のメディアは横並び意識が強い。今は自主規制で小室夫妻の報道をタブー視して一切触れないようにも見えます。逆にどこかの日本メディアがNYPのような報道をすれば、後追い報道が続出する可能性もありそうです」(同)

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