ラグビーW杯日本大会で気になる 日本人の主審がいない理由

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「今までは年功序列で、国内のトップリーグの主審は30代半ばからの人が少なくなかったのですが、主審は強靱なフィジカルも求められる。昨年からトップレフェリーを育てるために高校生を強化しているのですが、今後は10代、20代の人でも主審として笛を吹けるように育成しています。また世界の流れを受け、トップ選手だった人をトップレフェリーとして育てなければなりません」(原田隆司氏)

 近い将来、W杯の舞台で日本人の主審が見られる日も近そうだ。レフェリーの質が上がれば、日本代表のさらなるレベルアップも期待できる。

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