年金支給額減に負けない田舎暮らし 土地激安の3事例

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 JR肥薩線の霧島温泉駅まで1・1キロの第2赤水団地にある162坪(455万7436円)は364万円余り。錦江湾に近い隼人地区にある浜之市宅地分譲地の73坪なら357万円ほどだ。

 中山間地域となる塚脇団地と牧之原高原団地では、ふるさと創生移住定住促進制度の併用で、さらに100万円の補助が得られる可能性がある。

 都市に暮らしていても生活費はかさむばかり。少ない年金を有効に活用するためにも、物価が安くて静かで落ち着ける田舎暮らしを真剣に考えてみる手はアリそうだ。

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