定年後の健康保険0円に“秘策” 扶養入りという第4の選択肢

公開日: 更新日:

 小泉政権時の「年金100年安心プラン」は一体どこへ消えてしまったのだろう。当時の試算では1961年度生まれ男性の将来受け取る標準年金額は32万円。それが今や20万円台すら風前のともしびで、70歳支給開始まで検討されている。国は信用できない。庶民は国を上回る賢い立ち回りを考えたい。

 ◇  ◇  ◇

 定年退職する際、妻が健康で子が独立していれば、サラリーマン人生はまずまずだったと思っていいだろう。

 ただ、年金の条件はどんどん悪くなるばかり。無駄な出費は極力抑えたい。サラリーマンが会社を定年退職した場合、健康保険については3つの選択肢がある。

 1つ目は、「再就職」したケース。嘱託として社員の4分の3以上勤務する場合も引き続き会社の保険に加入できる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権が労働者イジメ 経営者が首切り自由の“改悪制度”

  2. 2

    令和初の国賓も…日米首脳会談「共同声明」見送りの“真相”

  3. 3

    いまさら聞けない年金受給 59歳から始める満額もらう準備

  4. 4

    丸山議員が“宣戦布告” 日本がロシアに戦争を仕掛けたら?

  5. 5

    丸山議員は囲み取材わずか2分 本紙の直撃にも“逃げの一手”

  6. 6

    無名俳優と電撃格差婚で 川栄李奈にのしかかる“ミルク代”

  7. 7

    評価は急落…大船渡・佐々木“一球も投げず初戦敗退”の波紋

  8. 8

    私は転ばない…小川榮太郎氏との「過激な対談」が楽しみだ

  9. 9

    防衛大学校が受験者2250人も激減…蔓延する“いじめ”の実態

  10. 10

    磯野貴理子は女神か都合のいい女か…男女問題研究家の見解

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る