有森隆
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有森隆ジャーナリスト

 30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし、取材・執筆活動中。「カルロス・ゴーン『経営神話』の自壊」(「月刊現代」2004年9月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号=最終号)などを執筆。ゴーン会長の欺瞞性を鋭い筆致でえぐり出した。この仕事ぶりが、今、再び脚光を浴びている。

ほぼ日<下>株主が期待する“糸井プレミアム”という株高

公開日:
どこまで“一本足打法”は通用するか(糸井重里氏)/(C)日刊ゲンダイ

 2017年11月26日の日曜。「ほぼ日」は、東京・新宿の日本青年会館ホテル8階の「カンファレンスルーム イエロー」で株主総会を開催した。17年3月にジャスダックに上場し、8月の本決算を発表。株式公開後初の株主総会を迎えた。

「なるべく多くの個人株主…

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