有森隆
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有森隆ジャーナリスト

 30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし、取材・執筆活動中。「カルロス・ゴーン『経営神話』の自壊」(「月刊現代」2004年9月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号=最終号)などを執筆。ゴーン会長の欺瞞性を鋭い筆致でえぐり出した。この仕事ぶりが、今、再び脚光を浴びている。

日本ハム<上>空港で破廉恥…部下のセクハラ発言で社長辞任

公開日:
週刊誌に報じられて…(末沢前社長)/(C)日刊ゲンダイ

 日本ハムは1月29日、臨時取締役会を開き、末沢寿一社長(63)が取締役となり、畑佳秀副社長(59)が社長に昇格する同日付の人事を決めた。末沢氏は3月31日付で取締役も退任する。

 末沢氏は「一身上の都合」から辞任を申し出たという。事実上の解任だ。何…

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