マーリンズ主砲スタントン 史上6人目60本塁打まであと4

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 メジャーを代表する長距離砲が大台到達に向けてカウントダウンに入った。

 マーリンズの主砲ジャンカルロ・スタントン(27)が20日(日本時間21日)のメッツ戦で56号2ラン。史上6人目の60本塁打に残り「4」とした。

 スタントンは5点リードの八回1死一塁で4番手右腕ゴーデルの変化球を捉えて左翼スタンドにライナーで叩き込んだ。

 シーズン60発以上をマークすれば、2001年にバリー・ボンズ(ジャイアンツ)が73本塁打を放って以来、16年ぶりの快挙となる。

 メジャー屈指の高給取り(13年総額374億円)であるスタントンは今オフのトレードが噂される。

 マーリンズは年俸の一部を負担するといわれるだけに、60本超えなら長距離砲を巡って争奪戦が展開されそうだ。

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