阪神
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阪神2位・谷端将伍 野球か、食べるか、寝るか…素振り1日1000回、汗と涙の「22畳」特訓
谷端が生まれ育った石川県白山市は、日本三名山の白山を源とする1級河川・手取川が流れる自然豊かな街だ。2005年に旧松任市などが合併して発足、県内最大の面積を誇る。 この地で土木工事業を営む「株式会社慶伊組」は、谷端の曽祖父が...
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阪神・梅野隆太郎は来季二軍「塩漬け」の大ピンチ…残留発表直後に強力ライバル捕手がトレード加入の悲運
かつての正捕手が崖っぷちだ。 阪神は14日、中継ぎの島本浩也(32)と日本ハムの伏見寅威(35)のトレードを発表した。 伏見は2022年オフ、3年総額3億円でオリックスからFA移籍。契約最終年の今季は64試合出場なが...
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阪神・佐藤輝明にライバル球団は戦々恐々…甲子園でのGG初受賞にこれだけの価値
守備でも認められた。 昨12日に発表されたゴールデングラブ賞(GG賞)。40本塁打、102打点でセ・リーグ2冠を達成した阪神の佐藤輝明(26=写真)がセの三塁手部門で同賞を初受賞した。 今季のサトテルは、全139試合...
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阪神・近本光司“10時間超ロング交渉”の舞台裏…球団史上最長&最高額「5年25億円」と報道も
異例の超ロング交渉となった。 今季、国内FA権を取得した阪神の近本光司(31)が昨11日、権利を行使せず、残留することを表明した。 近本と球団との話し合いは、実に10時間に及んだ。近本は球団を通じて、「すごく縁のある...
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阪神異例人事「和田元監督がヘッド就任」の舞台裏…藤川監督はコーチ陣に不満を募らせていた
阪神は6日、元監督の和田豊一、二軍打撃巡回コーディネーター(63)が来季のヘッドコーチに就任すると発表。就任会見に臨んだ同ヘッドが「正直なところ驚いています」と漏らしたように、異例の人事となった。 和田ヘッドは2012年から...
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近本光司はFA宣言するの?しないの? 阪神には「ソフトバンク参戦せず」が唯一の救い
最低限の“出血”で済みそうだ。 今季、国内FA権を取得した阪神の近本光司(30)。2021年に最多安打(178)に輝いた4年連続盗塁王は、今季も虎の切り込み隊長として打率.279、3本塁打、34打点、32盗塁の活躍でリーグV...
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藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった
来季は恐怖政治が加速しそうだ。 今季、就任1年目でリーグ優勝を果たした阪神の藤川球児監督(45)。先日、野村克則一軍バッテリーコーチ(52)の二軍への配置転換に加え、金村暁一軍投手コーチ(49)の退団が発表されたが、2人の異...
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阪神・才木浩人が今オフメジャー行きに球団「NO」で…佐藤輝明の来オフ米挑戦に大きな暗雲
阪神エースのメジャー移籍NO! 才木浩人(26)が今オフ、ポスティングによるメジャー移籍を希望していることについて、竹内球団本部副本部長は10月31日、「ポスティングは認めないと先方の代理人に伝えている」と容認しない考えを明...
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阪神の日本シリーズ敗退は藤川監督の“自滅”だった…自軍にまで「情報隠し」で選手負担激増の本末転倒
公式戦は2位に13ゲーム差で圧勝した阪神。パ王者のソフトバンクとのシリーズは戦前、「阪神有利」の声が多かった。 実際、初戦を制して波に乗るかと思いきや、2戦目から屈辱の4連敗。日本一を逃した。 ポイントゲッターの5番...
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阪神・大山を“逆シリーズ男”にしたソフトバンクの秘策…開幕前から丸裸、ようやく初安打・初打点
ようやく「H」ランプが点灯したが……。 4戦目でシリーズ初安打を放った阪神の大山悠輔(30)。4打席目には二ゴロを放ちシリーズ初打点を挙げたが、3戦目まで11タコで、この日も4打数1安打。15打数1安打、打率.067。逆シリ...
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ソフトB柳田悠岐が明かす阪神・佐藤輝明の“最大の武器”…「自分より全然上ですよ」
「一番の魅力は瞬発力ですね」 今季、「40本塁打、100打点」をクリアした阪神の佐藤輝明(26)をこう評するのは、ソフトバンクの柳田悠岐(37)。2023年1月、共に自主トレを行った“師匠”は今のサトテルについて、こう続ける。...
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阪神・才木浩人を待ち受けるメジャーの“時間制限”…OB指摘「長所がアダになりかねない」
「テンポがいいときは問題ないんですが……」 日本シリーズ第3戦に先発し、6回途中2失点で降板した阪神の才木浩人(26)について、コーチ経験のある球団OBがこう続ける。 「ストレートの回転数がメジャー平均を大きく上回る27...
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【野村克也監督】阪神に根付く「ノムラID野球」…私の野球観も大きく変わりました
1977年ドラフト5位で内野手として阪神入団、引退直後の82年から昨年まで43年間にわたり、スコアラーとしてチームを支えた飯田正男氏(66)。氏の野球観が大きく変わったのは、99年の野村克也監督の就任だった。前年の98年までヤクルト...
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阪神「次の二軍監督」候補に挙がる2人の大物OB…人選の大前提は“藤川野球”にマッチすること
日本シリーズを戦う博多の一軍選手、フェニックス・リーグに参加している宮崎の二軍選手の間では、ソフトバンクとの頂上決戦以外にも気になることがあるという。 「次の二軍監督です」と、コーチ経験のある球団OBが、こう言う。 「平...
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ソフトバンク日本シリーズ第2戦バカ勝ちの裏の深謀遠慮…3戦目以降へ小久保采配抜かりなし
【SMBC日本シリーズ2025】第2戦 ソフトバンク10-1阪神 ◇ ◇ ◇ 1-2で敗れた初戦のウップンを晴らすかのようにソフトバンク打線が爆発した。 26日の日本シリーズ第2戦、「2番・中堅」...
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“松井秀喜キラー”だった元阪神ドラ1投手 遠山奨志さんは京都の高校で球児を熱血指導中
プロ野球ドラフト会議が23日に行われた。競合、くじ引き、一本釣り。今年も泣き笑いのドラマが展開されたが、40年前の1985年に阪神の1位指名を受けたのが遠山奨志さんだ。ドラフトの思い出や2度の戦力外通告、巨人・松井秀喜キラーとしての...
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阪神ドラ1立石正広に“居場所”はある?日本S「入団したつもりで見て」なんて言われても…
25日に戦いの火蓋が切られる日本シリーズ。2戦目までの舞台はソフトバンクの本拠地福岡とあり、阪神の藤川監督は「ビジターが最も得意」と自信満々だ。 そんな虎の指揮官は23日のドラフトで目玉の即戦力野手、立石正広(創価大)を1位...
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阪神・佐藤輝明が大歓喜した立石正広のドラ1指名…穴埋め要員補充で来オフメジャー挑戦に近づく
藤川球児監督(45)が会心のガッツポーズを繰り出した。 23日のドラフト会議。1位でアマナンバーワン野手との呼び声が高い立石正広(21=創価大、内野手、右投右打)を日本ハム、広島との3球団競合の末に引き当て、「来季、一緒にも...
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巨人&阪神はドラフト「外れ1位候補」までモロ被り…“西の157キロ右腕”が評価急上昇中
大穴から「西の目玉」に急浮上した。 23日のドラフト会議で上位候補に挙がっている花園大の最速157キロ右腕・藤原聡大(4年=滋賀・水口)。京滋大学リーグ最終登板となった14日の仏教大戦のバックネット裏には、11球団32人のN...
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【捕手】坂本誠志郎はベンチスタートでも試合に出ているかのように分析、研究していた
1977年ドラフト5位で内野手として阪神入団、引退直後の82年から昨年まで43年間にわたり、スコアラーとしてチームを支えたのが飯田正男氏(66)だ。プロ野球史上最速でリーグ優勝を果たした阪神の主力選手の思い出話を交えつつ、スコアラー...
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阪神・佐藤輝明「飛躍の兆しは昨夏にアリ!」 名球会OBが指摘
まさに一撃必殺だった。 17日のセ・リーグCSファイナルステージ第3戦。阪神の佐藤輝明(26)が初回の1死一、二塁の好機でDeNAの先発・ケイの初球、外角スライダーを捉えてバックスクリーン左に先制3ラン。これが決勝打となり、...
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阪神・森下翔太が吹き飛ばした“不吉な数字”…劇的サヨナラ弾で日本シリーズ進出に王手
阪神の森下翔太(25)がチームの不吉な数字を吹き飛ばした。 16日、2位DeNAとのCSファイナル第2戦の延長十回、無死一塁から左翼席にサヨナラ2ラン。チームは2連勝し、アドバンテージの1勝と合わせて日本シリーズ進出に王手を...
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阪神・佐藤輝明「メジャー準備」に余念ナシ…現時点で契約金76億円、来オフは最大121億円まである
「来たるべき日に向けて、余念がないですね」 コーチ経験のある球界OBがこう言うのは、阪神の主砲・佐藤輝明(26)のことだ。 かねてメジャー挑戦の思いを公言しているサトテルは、11月15、16日の侍ジャパンの強化試合(韓...
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【主力野手】森下は“天才型”で今岡誠訪に近似、近本の分析力はチーム随一
1977年ドラフト5位で内野手として阪神入団、引退直後の82年から昨年まで43年間にわたり、スコアラーとしてチームを支えたのが飯田正男氏(66)だ。プロ野球史上最速でリーグ優勝を果たした阪神の主力選手の思い出話を交えつつ、スコアラー...
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阪神藤川監督の宮崎遠征“リスケ”に主力、コーチ、スタッフら右往左往…台風接近が建前だが
今季、史上最速でリーグ優勝を決めた藤川球児監督(45)率いる阪神。シーズン最終戦の10月2日から約2週間のブランクを経て、15日からのCSファイナルステージでDeNAを甲子園で迎え撃つ。 その阪神で懸念されているのが試合勘だ...
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阪神・佐藤輝明の侍J選外は“緊急辞退”だった!「今オフメジャー説」に球界ザワつく
球界がザワついている。 阪神の佐藤輝明(26)が11月に行われる侍ジャパンの強化試合メンバーで選外になったことに関してだ。 8日のメンバー発表会見でNPBの中村事務局長は、30人を超える選手にオファーし、コンディショ...
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【佐藤輝明】飛躍のウラにレジェンド金本知憲との共通項…スコアラー目線で徹底分析
1977年ドラフト5位で内野手として阪神入団、引退直後の82年から昨年まで43年間にわたり、スコアラーとしてチームを支えたのが飯田正男氏(66)だ。 プロ野球史上最速でリーグ優勝を果たした阪神の主力選手の思い出話を交えつつ、...
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侍J井端監督に大ピンチ!ヤクルト村上、阪神才木ら米挑戦組「WBC全員辞退」の可能性
今オフ、日本球界は空前の「ポスティング移籍ラッシュ」が予想される。 ヤクルトの主砲・村上宗隆(25)は既定路線。さらに西武の高橋光成(28)とエースの今井達也(27)、巨人の4番・岡本和真(29)、阪神のエース右腕・才木浩人...
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阪神・佐藤輝明にポストシーズンで吹くアーチ量産の「追い風」
打った瞬間、両手を突き上げた。 阪神の佐藤輝明(26)が公式戦最終戦となった昨2日のヤクルト戦で40号本塁打を右翼席中段に運んだ。この日は100打点の大台もクリアしたサトテルに、「ポストシーズンでは、さらに打ちまくるかもしれ...
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阪神・才木浩人はドジャース入りで大谷と共闘の現実味…「佐々木朗希より上」の評価まで
「来季は、大谷翔平とチームメートになるかもしれません」 米特派員のひとりがこう言うのは、阪神の最速157キロ右腕・才木浩人(26)のことだ。 今季ここまでリーグトップの防御率1.55をマーク。自身初のタイトル獲得が決定...
