メジャーリーグ
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ドジャースが露骨にもくろむ山本由伸or大谷翔平のサイ・ヤング賞争い 同チーム投手で1、2位独占は4例
今季初黒星も指揮官から及第点を得た。 ドジャース・山本由伸(27)が日本時間2日のガーディアンズ戦に登板。6回4安打2失点と、クオリティースタート(QS=6回以上を自責点3以内)をマークしたが、打線の援護に恵まれず1敗目(1...
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ドジャース大谷翔平は“自爆覚悟”だからサイ・ヤング賞へ視界良好!今季初先発で6回1安打無失点の圧巻投球
「東京、マイアミ、アリゾナで投げ、この(雨中の)コンディションで投げても動じない。彼ほど精神面の影響を受けない選手はいない」 ドジャースのロバーツ監督がこう言った。 「彼」とは日本時間1日のガーディアンズ戦に今季初先発、...
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ドジャース佐々木朗希の「自己中離脱癖」を忘れちゃいけない…今季初先発は及第点も安心できず
ストレートは160キロをマークして、4回3分の0を4安打1失点4奪三振。与えた四球は2つと、課題の制球もまずまずだったし、敗戦投手ながら試合はつくった。 日本時間31日のガーディアンズ戦に今季初登板した佐々木朗希(24)のこ...
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ブルージェイズ岡本和真がメジャーで即結果 好調の裏にゲレーロJr.の“兄貴分サポート”
ブルージェイズに移籍した岡本和真(29)が、まずは期待通りの働きを見せている。 巨人時代に同僚だった菅野智之(36)と初顔合わせとなった日本時間31日のロッキーズ戦(トロント)。菅野とは2打席対戦し、1三振1四球と痛み分けに...
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佐々木朗希が開幕ローテ入りした深層…ドジャースはOP戦の成績を重視しない球団の代表格
メジャーリーグでは「オープン戦と公式戦は別物」という考え方が広く浸透し、以前ほどオープン戦の成績が重視されなくなっている。 特に鳴り物入りで入団した大型新人はオープン戦の成績が目を覆うほどひどいものであっても、開幕前にマイナ...
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ロッキーズ菅野智之が描く最終キャリア “大谷&岡本食い”で弱小球団脱出なるか
ロッキーズの菅野智之(36)が日本時間31日、新天地で初登板を果たした。 巨人時代の後輩でもある岡本和真(29)がいるブルージェイズと対戦した菅野は、昨季はオリオールズで30試合に先発登板し、10勝10敗、防御率4.64、1...
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Wソックス村上宗隆は“欠点”改善されず…チーム事情含めクリアすべき課題がてんこ盛り
ホワイトソックス村上宗隆(26)はナ・リーグの強豪の一角であるブルワーズとの開幕カードで3試連続本塁打を放ったが、このまま本塁打を量産する保証はどこにもない。 開幕から打った3本塁打を見てみると、1戦目は真ん中やや内寄り約1...
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Wソックス村上宗隆 開幕からバカ当たりの裏に“特別扱い”と一抹の不安
日本の元三冠王が新天地で好発進である。 ナ・リーグの強豪の一角であるブルワーズとの開幕カードで3試合連続本塁打を放ったホワイトソックス・村上宗隆(26)のことだ。 日本人ルーキーによる開幕戦から3戦連発は史上初、メジ...
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ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】
オープン戦4試合の防御率が15.58ながら開幕ローテ入りした佐々木朗希(24=ドジャース)。 計8回3分の2を投げて9安打15失点、15与四球。4試合で防御率1.86と好投したリバー・ライアン(27)を結果として押しのけて先...
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日本人のメジャー流出ますます加速! 岡本和真&村上宗隆が好発進、投手より低評価の野手にも追い風
27日に開幕したプロ野球。3月にWBCが開催されたこともあり、多くの選手がメジャー挑戦に向けて着々と準備を進めている。前回2023年大会後は、山本由伸(オリックス→ドジャース)ら計8投手が米球界へ移籍した。 今年、多くのメジ...
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ドジャース大谷翔平はオフにデータと睨めっこ 投手生命を支える“変化球好き”の一面【4月1日ガーディアンズ戦で先発へ】
今季、開幕から二刀流で臨む大谷翔平(31=ドジャース)。 オープン戦最終登板だった日本時間25日のエンゼルス戦は、五回途中11奪三振。速球は161キロをマークするなど仕上がりは順調で、日本時間4月1日、開幕5戦目となるガーデ...
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ホワイトソックス村上宗隆が「ゴミのような時間の本塁打」を量産する根拠
ホワイトソックス村上宗隆(26)が幸先のいいスタートを切った。 日本時間27日、敵地ミルウォーキーでのブルワーズとの開幕戦で、メジャー初本塁打を放った。 開幕戦を終えた村上は「すごくわくわくしたし、楽しかった。まず1...
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山梨学院・吉田監督が明かす育成方針「メジャーが狙う菰田陽生ら、プロに行く子は最初から無理はさせません」
26日、投打の軸を欠きながらも大垣日大(岐阜)を倒し、準々決勝に駒を進めたのが山梨学院(山梨)だ。 今秋ドラフトで1位候補の菰田陽生(3年)が、長崎日大(長崎)との初戦で一塁守備時に、走者と接触して左手首を骨折。それでも大垣...
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Wソックス村上宗隆が開幕戦でメジャー初本塁打!2打数1安打1打点2四球に「ここで活躍することが大事」
日本の三冠王が名刺代わりの一発を放った。 ホワイトソックスに移籍した村上宗隆(26)が日本時間27日、ブルワーズとの開幕戦(ミルウォーキー)に「6番・一塁」で出場し、メジャー初本塁打を放って2打数1安打1打点2四球だった。 ...
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ドジャース山本由伸は“WBC後遺症”の心配無用 スロースタートから描くWS3連覇の青写真
ドジャース・山本由伸(27)が日本時間27日、本拠地ドジャースタジアムでのダイヤモンドバックスとの開幕戦に登板。昨季のカブスとの日本開幕戦に次いで2年連続で大役を任された。 山本は昨季のワールドシリーズ(WS)に中0日でマウ...
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「200投球回」は絶望的…ドジャース大谷翔平のサイ・ヤング賞獲りの活路は「奪三振数」と「防御率」
ドジャース・大谷翔平(31)が圧巻の投球を披露した。 日本時間25日のエンゼルス戦で今季初のリアル二刀流で出場。投手では4回3分の0を4安打3失点ながら、6者連続を含む11三振を奪ったのだ。 試合後のロバーツ監督は「...
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ドジャースは佐々木朗希に「借り」でもあるのか? あまりの過保護に米メディアから批判殺到、飛び交う憶測
防御率15.58……。 早々に開幕ローテ入りが決定しながら、オープン戦で悲惨な成績に終わったドジャースの佐々木朗希(24)。特に日本時間24日のエンゼルス戦では、初回に1死も取れずに4四死球4失点で降板。二回からオープン戦特...
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佐々木麟太郎の去就はどうなる?ソフトB城島健司CBO直撃(1)「ポスティングをやらないとは言ってない」
昨季5年ぶり12回目の日本一に輝いたソフトバンクのチーム運営を担うのが、城島健司チーフベースボールオフィサー(CBO)だ。常勝軍団をどうつくり、伝統である王貞治球団会長の「王イズム」をどう受け継ぐのか。昨秋のドラフトで米スタンフォー...
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ロッキーズ菅野智之か31日ブルージェイズ戦に先発、岡本和真と対戦へ “投手地獄”の逆境ハネ返せるか
ロッキーズに移籍した菅野智之(36)が日本時間25日、キャンプ地アリゾナ州スコッツデールでのタイガース戦にオープン戦最終登板。 4回3分の1を1本塁打含む6安打2失点、4奪三振だった。初回、オープン戦初本塁打となる先制の2ラ...
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ドジャース佐々木朗希が「先発失格」危機 開幕ローテ入り確定も1カ月もつかどうか
ドジャース・佐々木朗希(24)が日本時間24日、本拠地ドジャースタジアムでのエンゼルス戦にオープン戦最終登板。 前日にはロバーツ監督が、開幕ローテについて「最初の2シリーズ(ダイヤモンドバックス、ガーディアンズ戦)はヨシ(山...
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ドジャース大谷翔平が古巣エンゼルスに抱く複雑感情「育てられた恩」と「常敗を強いられた鬱憤」
ともにロサンゼルスにあるドジャースとエンゼルスはかつて、強力なライバル関係にあった。 両チームの本拠地を州間高速道路の5号線がつなぐことから、その対戦は「フリーウエーシリーズ」と呼ばれる人気カード。大谷翔平(31)は日本時間...
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投手・大谷翔平「不規則ローテ」の波紋…“しわ寄せ”くらうドジャース先発陣はいい迷惑
日本時間19日のオープン戦初登板(対ジャイアンツ)で、いきなり161キロをマークした大谷翔平(31)。 今季は開幕から先発ローテに入ることが決まっていて、投打の二刀流発進は2023年以来、3年ぶりになる。ただし、問題がないわ...
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ドジャース山本由伸に「4人に1人」の不吉なデータ…27日Dバックス戦で2年連続開幕投手も募る不安
ドジャース・山本由伸(27)が日本時間21日、キャンプ地アリゾナ州グレンデールでのパドレス戦にオープン戦初登板。 すでにデーブ・ロバーツ監督からは、ダイヤモンドバックス戦(27日=ドジャースタジアム)の開幕投手に指名されてお...
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佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ
オープン戦3試合、計6回3分の2で9安打10失点、防御率13.50と精彩を欠きながら開幕ローテ入りしたのが佐々木朗希(24=ドジャース)だ。 計10奪三振ながら9四球。制球がままならずイニングの途中でいったんベンチへ、他の投...
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ドジャース大谷翔平、WBCに「悔しい」連呼で期待できる今季投打のタイトルW取り
「悔しい」 侍ジャパンが日本時間15日、WBC準々決勝でベネズエラに敗退。大会史上、最も早く姿を消した直後、大谷翔平(31=ドジャース)は何度もこの言葉を口にした。特派員のひとりがこう言う。 「翔平が負けたのを見たのは久...
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山本由伸らドジャース日本人投手陣を狙うベネズエラの刺客
メジャーを代表するヒットメーカーが勝負強さを発揮した。 3年連続ナ・リーグ首位打者でベネズエラの主砲であるルイス・アラエス(28)が日本時間17日、イタリアとの準決勝(マイアミ)の七回、ダメ押しの中前適時打を放ち、同国を初の...
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沖縄尚学・比嘉監督にズバリ聞いた「プロ注目左腕・末吉良丞の“直メジャー”はありますか?」
19日の開会式直後に帝京(東京)と対戦するのが昨夏の優勝校、沖縄尚学だ。プロも注目する左腕の末吉良丞(3年)と右腕の新垣有絃(3年)、左右両エースの活躍で夏の激戦を初制覇。夏春連覇なら1982~83年の池田(徳島)以来の快挙となる。...
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中南米の強豪は国を挙げてWBCに熱狂 ドミニカ、ベネズエラを支える野球ナショナリズム
今回のWBCで圧倒的な存在感を見せているのはドミニカ共和国とベネズエラの野球ナショナリズムだ。 ドミニカは人口が東京都とほぼ同じ規模の発展途上国で、「野球を食べて呼吸している」と言われるほど、野球が国民の間に広く深く浸透して...
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大谷翔平はベネズエラ戦後“ファン挨拶ブッチ” 過去最悪の結果で蘇る孤軍奮闘だったエ軍時代の悪夢
WBC計4試合で13打数6安打(打率.462)、3本塁打、7打点。安打数、本塁打、打点はいずれもチームトップ。大谷翔平(31=ドジャース)は打者として申し分ない成績を残しながら、侍ジャパンは準々決勝で敗れた。 日本時間15日...
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吉田正尚はWBCで大活躍も所属先では“不良債権”に? Rソックス若手有望株が米国代表で絶好調
レッドソックス・吉田正尚(32)の同僚で、WBC米国代表のローマン・アンソニー外野手(21)が絶好調だ。 日本時間16日、ドミニカ共和国との準決勝で、同点の四回に勝ち越しソロ本塁打を放ってチームを3大会連続決勝に導いた。 ...
