Wソックス村上宗隆が開幕戦でメジャー初本塁打!2打数1安打1打点2四球に「ここで活躍することが大事」

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 日本の三冠王が名刺代わりの一発を放った。

 ホワイトソックスに移籍した村上宗隆(26)が日本時間27日、ブルワーズとの開幕戦(ミルウォーキー)に「6番・一塁」で出場し、メジャー初本塁打を放って2打数1安打1打点2四球だった。

 村上に待望の一発が出たのは1-14と大量リードされた九回。先頭で打席に立つと、救援右腕ウッドフォードに対し、カウント1-1からの甘く入った変化球を捉えて右翼2階席看板直撃のソロアーチを放った。記念すべきメジャー1号は打球速度約166キロ、飛距離117メートルだった。

 村上はメジャー初本塁打にも、大差がついた場面での焼け石に水の一発とあってか、喜びも控えめ。ナインとのハイタッチも淡々とこなした。

 日本人選手によるデビュー戦での本塁打は2004年の松井稼(メッツ)、06年の城島(マリナーズ)、08年の福留(カブス)、16年の前田(ドジャース)、20年の筒香(レイズ)に次いで6人目だ。

 試合後の村上は初本塁打について「ここで活躍することが大事。まずは1本出て、すごく良かった」と振り返った。

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