ロッキーズ菅野智之か31日ブルージェイズ戦に先発、岡本和真と対戦へ “投手地獄”の逆境ハネ返せるか

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 ロッキーズに移籍した菅野智之(36)が日本時間25日、キャンプ地アリゾナ州スコッツデールでのタイガース戦にオープン戦最終登板。

 4回3分の1を1本塁打含む6安打2失点、4奪三振だった。初回、オープン戦初本塁打となる先制の2ランを許した。

 2月に1年約8億1000万円で契約した菅野は、すでに開幕ローテ入りが決定。31日のブルージェイズ戦が新天地デビューとなり、巨人時代の同僚である岡本和真(29)との対決が実現する。

 ロッキーズの本拠地クアーズフィールド(コロラド州デンバー)は標高1600メートル(マイルハイ)に位置し、気圧が低いためボールが飛びやすく、本塁打が出やすいことで有名だ。メジャーでは「投手地獄」「投手の墓場」とも揶揄される。

 昨季、オリオールズで30試合に登板し、ア・リーグワーストの33発被弾を喫した菅野は新天地で「マイルハイ」の逆境をハネ返すことができるのか。

 大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。

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