佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

公開日: 更新日:

 オープン戦3試合、計6回3分の2で9安打10失点、防御率13.50と精彩を欠きながら開幕ローテ入りしたのが佐々木朗希(24=ドジャース)だ。

 計10奪三振ながら9四球。制球がままならずイニングの途中でいったんベンチへ、他の投手に尻拭いしてもらってから再びマウンドに上がるというオープン戦ならではの特別ルールを使ったことすらあった。

「彼は先発ローテに入るだろう。スプリングトレーニングの結果だけで判断はしない。安定してストライクを投げ、アウトを取ることを証明しなければならないが、開幕ローテに入ってそこからどうなるか見ていく」

 ロバーツ監督はこう言ったものの、佐々木と先発の座を争っていたリバー・ライアン(27)は4試合で防御率1.86と好投しながらマイナー落ちした。

 ライアンは一昨年7月にメジャーデビュー。100マイル近い速球とキレ味鋭いスライダーを武器に4試合に先発して防御率1.33の成績を残した。昨季はトミー・ジョン手術で長期欠場を余儀なくされたものの、将来のエース候補でもある。特派員のひとりがこう言った。

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