ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

公開日: 更新日:

 オープン戦4試合の防御率が15.58ながら開幕ローテ入りした佐々木朗希(24=ドジャース)。

 計8回3分の2を投げて9安打15失点、15与四球。4試合で防御率1.86と好投したリバー・ライアン(27)を結果として押しのけて先発の座を手にしたものの、「フリードマン編成本部長は佐々木の潜在能力を高く評価していますけど、安閑とはしていられないでしょう」と、現地特派員のひとりがこう続ける。

「佐々木はプライアー投手コーチの言うことをあまり聞いていないというのです。指示に対して『OK、OK』と返事はするのですが、その通りにやっていないと。コーチの言うことを聞き流しても結果を出せば問題はありませんけど、そうでなければ問題児の烙印を押されかねません」

 佐々木はメンタル面も問題だ。

 大谷翔平(31)は以前、米テレビ局のインタビューに、こう答えた。

「ユニホームの前のチーム名は、背中の個人名より重い。ドジャースは選手全員が、チームの一員であることに誇りを持って取り組んでいる」

 ドジャースは選手全員が、チームの勝利のために労をいとわず、身を粉にすることができるということだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  3. 3

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

  4. 4

    球界薬物汚染が拡大の様相…“ゾンビたばこ”羽月隆太郎が証言「他にもいる」の信憑性

  5. 5

    広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた

  1. 6

    高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ

  2. 7

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  3. 8

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 9

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 10

    橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ