ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

公開日: 更新日:

 オープン戦4試合の防御率が15.58ながら開幕ローテ入りした佐々木朗希(24=ドジャース)。

 計8回3分の2を投げて9安打15失点、15与四球。4試合で防御率1.86と好投したリバー・ライアン(27)を結果として押しのけて先発の座を手にしたものの、「フリードマン編成本部長は佐々木の潜在能力を高く評価していますけど、安閑とはしていられないでしょう」と、現地特派員のひとりがこう続ける。

「佐々木はプライアー投手コーチの言うことをあまり聞いていないというのです。指示に対して『OK、OK』と返事はするのですが、その通りにやっていないと。コーチの言うことを聞き流しても結果を出せば問題はありませんけど、そうでなければ問題児の烙印を押されかねません」

 佐々木はメンタル面も問題だ。

 大谷翔平(31)は以前、米テレビ局のインタビューに、こう答えた。

「ユニホームの前のチーム名は、背中の個人名より重い。ドジャースは選手全員が、チームの一員であることに誇りを持って取り組んでいる」

 ドジャースは選手全員が、チームの勝利のために労をいとわず、身を粉にすることができるということだ。

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