ドジャース佐々木朗希の「自己中離脱癖」を忘れちゃいけない…今季初先発は及第点も安心できず
ストレートは160キロをマークして、4回3分の0を4安打1失点4奪三振。与えた四球は2つと、課題の制球もまずまずだったし、敗戦投手ながら試合はつくった。
日本時間31日のガーディアンズ戦に今季初登板した佐々木朗希(24)のことだ。
オープン戦4試合は四球を連発して、防御率は15.58。「自信はそんなになかったし、正直僕が一番不安だったと思うんですけど、できることは限られているので、そこに集中しようと思って投げました」とは試合後の本人。
このコメントを伝え聞いたロバーツ監督はこう言った。
「もともと自信のある選手だが、結果が出ていないときに本物の自信を持つのは難しい。でも、実際に結果を出せば、本当の自信が生まれる。この登板をきっかけにして欲しい」


















