ドジャース佐々木朗希の「自己中離脱癖」を忘れちゃいけない…今季初先発は及第点も安心できず

公開日: 更新日:

 ストレートは160キロをマークして、4回3分の0を4安打1失点4奪三振。与えた四球は2つと、課題の制球もまずまずだったし、敗戦投手ながら試合はつくった。

 日本時間31日のガーディアンズ戦に今季初登板した佐々木朗希(24)のことだ。

 オープン戦4試合は四球を連発して、防御率は15.58。「自信はそんなになかったし、正直僕が一番不安だったと思うんですけど、できることは限られているので、そこに集中しようと思って投げました」とは試合後の本人。

 このコメントを伝え聞いたロバーツ監督はこう言った。

「もともと自信のある選手だが、結果が出ていないときに本物の自信を持つのは難しい。でも、実際に結果を出せば、本当の自信が生まれる。この登板をきっかけにして欲しい」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  4. 4

    スピードワゴン小沢一敬 約2年ぶり活動再開のウラで見えた浜田雅功の「漢気」

  5. 5

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  1. 6

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  2. 7

    坂口杏里に必要なのは処罰より“保護”か? 300円サンドイッチ万引で逮捕…呆れる声から心配する声まで

  3. 8

    W不倫報道のNHK與芝アナ 現場で有名だったフェロモン取材

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持