ドジャース山本由伸に「4人に1人」の不吉なデータ…27日Dバックス戦で2年連続開幕投手も募る不安
ドジャース・山本由伸(27)が日本時間21日、キャンプ地アリゾナ州グレンデールでのパドレス戦にオープン戦初登板。
すでにデーブ・ロバーツ監督からは、ダイヤモンドバックス戦(27日=ドジャースタジアム)の開幕投手に指名されており、昨季のカブスとの日本開幕戦(東京ドーム)に次いで2年連続の大役を務める。
山本は昨季のワールドシリーズ(WS)第6戦で6回1失点と好投し、続く第7戦に「中0日」で登板。2回3分の2を無失点に抑えて球団史上初の連覇に導き、WSのMVPに選ばれた。米メディアによれば、前年のWS最終戦で勝ち星が付くか、最後のアウトを取った投手が翌年の開幕投手を務めるのは、1984年のマクレガー(ジャイアンツ)、2004年のベケット(マーリンズ)、15年バムガーナー(ジャイアンツ)、19年セール(レッドソックス)の4人。そのうち、開幕戦で勝利投手になったのはダイヤモンドバックス戦で7回を6安打1失点と好投したバムガーナーしかいない。
ベケットはエクスポズ(現ナショナルズ)戦で7回4安打1失点の好投も打線の援護がなく(勝敗なし)、マクレガーはホワイトソックス戦で5回3分の2を7安打5失点、セールはマリナーズ戦で3回を6安打7失点で、いずれも黒星を喫している。


















