ブルージェイズ岡本和真がメジャーで即結果 好調の裏にゲレーロJr.の“兄貴分サポート”

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 ブルージェイズに移籍した岡本和真(29)が、まずは期待通りの働きを見せている。

 巨人時代に同僚だった菅野智之(36)と初顔合わせとなった日本時間31日のロッキーズ戦(トロント)。菅野とは2打席対戦し、1三振1四球と痛み分けに終わったものの、九回の第4打席で救援右腕ドランダーの160キロの直球を捉えて左中間に叩き込んだ。打球が左中間のフェンス上部に当たってグラウンドに落ちたため、当初は三塁打と判定されたが、審判団によるビデオ判定の結果、30日のアスレチックス戦に次いで2戦連続本塁打となった。

 日本人ルーキーとしては史上初の3戦連発を放ったホワイトソックス・村上宗隆(26)に負けじと長打力を披露している。

 ここまで4試合で15打数5安打の打率.333、2本塁打、2打点。三塁の定位置を確保し、気の早い地元メディアからは、昨季まで三塁を守り、メッツにFA移籍した「ボー・ビシェットの穴は埋まった」と持ち上げられ始めた。

 元巨人の4番が、まずは新天地で好スタートを切れた要因の一つにチームリーダーの存在があるという。チーム一の高給取り(5年総額約750億円)で主砲のウラディミール・ゲレーロ(27)だ。

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