西山茉希“ダウなう”出演が噂に…酒の切れ目が縁の切れ目か

公開日: 更新日:

 西山茉希(33)と早乙女太一(27)が離婚を発表した。結婚前から喧嘩が耐えないと言われた2人の夫婦生活は、6年でピリオドを打つことになった。

 離婚理由について、芸能関係者が語る。

「付き合ってまもない頃、早乙女さんが西山さんに対して路上で激しくDVに及んだことが報じられましたが、原因は早乙女さんの嫉妬心。とにかくお酒が大好きで飲むとヘベレケになり下ネタを連発したり周りの男と平気でベタベタしてしまう西山さんのことがどうしても許せなかった。どれだけ控えてくれと言っても聞かない西山さんの酒癖を心配しての嫉妬なので、早乙女さんに同情する声もあったんです。さすがの西山さんも結婚後は出産と育児もありお酒を控えていたので問題は表面化しませんでしたが、昨夏に放送された『ダウンタウンなう』の<本音でハシゴ酒>のコーナーに出た西山さんは、顔を真っ赤にさせるほどベロベロに。懐かしの西山さんの酔った姿を見た昔を知る関係者の間では、また深酒を解禁してしまった以上、夫婦に一波乱起きるのでは……と噂をしていたところだったんです」

 残念ながら悪い予感は当たってしまったようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?