「フジテレビの件は放送業界全体の問題」野田聖子議員の発言に民放各局がトバッチリで大困惑

公開日: 更新日:

 もっとも言いだしっぺの野田議員を巡っては…。

「先の総裁選にも出馬できず、全くいいところがない議員のパフォーマンスと見られている。そもそも最高裁でも認定された夫の元暴力団員疑惑について釈明する方が先でしょう。いまやオオカミの前の羊のようなテレビ局ですから、何も反撃されないと思って強く出た感じですね」(前出の記者)

 いずれにせよ、民放各局にとっては、フジテレビのトバッチリをかぶってしまった格好のようだ。

  ◇  ◇  ◇

 6月にグループ会社の株主総会を控えるフジテレビや最新の中居氏の動向など、「震源地」の最新情報は、関連記事に詳しい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?