勝野洋・キャシー中島 出会ってわずか1カ月でスピード婚約

公開日: 更新日:

 79年11月長女、82年1月次女、83年10月長男が生まれ、円満な家庭を築いていたが、09年、突然不幸に見舞われた。モデルやジュエリーデザイナーとして活躍していた長女・七奈美が急逝してしまったのだ。2月、せきが止まらなくなり、検査を受けると肺がんと診断され、療養を続けたが、5カ月後の7月7日、帰らぬ人となった。まだ29歳という若さだった。

◇1978年12月 自民党内の幹事長人事を巡るゴタゴタの末、7日にやっと大平正芳内閣が発足。プロ野球の金子鋭コミッショナーは21日、空白の1日を利用した巨人と江川卓投手との契約を無効とする裁定を下した。28日、田宮二郎が自宅で散弾銃自殺。43歳。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?