勝野洋・キャシー中島 出会ってわずか1カ月でスピード婚約

公開日: 更新日:

 実はこの2人、すでにハワイにいる間に結婚の約束を交わしていた。勝野は同地で婚約指輪を購入。キャシーにプレゼントしていた。しかし、まだ公にするわけにはいかない事情があった。2人とも、それぞれが所属する事務所に報告していなかったのだ。

 勝野が当時、所属していた三船プロが2人の婚約を知ったのは、ハワイ旅行をキャッチした週刊誌から取材の申し込みを受けて。このままではまずいと事務所が判断。2人は記事が出る直前に急きょ、婚約発表をすることになった。1誌を除き、他のメディアにとっては寝耳に水だった。
「2人が付き合っているなんていう情報はまったくなかった。それがいきなり婚約ですからね。驚きました」(別の週刊誌の元デスク)

 キャシーが語っていたように、2人が出会ったのは12月に入って。10月にキャシーがハワイ在住の勝野の姉とたまたま知り合ったのがきっかけだった。その姉が12月初めに、以前から勝野のファンだというキャシーを弟に引き合わせ、交際が始まり、わずか1カ月で婚約にこぎ着けた。


 5月5日、都内ホテルで挙式。この時、キャシーのお腹には4カ月目になる赤ちゃんがいた。ちなみに、逆算すると婚約発表の後に授かった子で、いわゆる“デキ婚”ではない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン