日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

白子とカブのみぞれ鍋(教える人:小泉功二さん「虎白」)

 みぞれ鍋というと大根を思い浮かべるが、「カブのほうが甘味があって上品なお鍋になりますよ」と小泉さん。冬を代表する魚、タラの切り身と白子を両方使った親子鍋仕立てに。

 白子の裏ごしを最後に回しかけると、野菜やキノコがカブのみぞれと白子のソースをまとって、甘くてクリーミーな味わいになる。

「半分は裏ごししてソースのように、残り半分を具として入れると、2つの白子のおいしさが楽しめます」

■材料(4人分)
カブ(小)6個/白子(タラ)250グラム/タラ(切り身)4切れ/ネギ2本/水菜1束/エノキダケ1パック/マイタケ2パック/ユズの皮(千切り)少々
【A】だし1・6リットル/薄口しょうゆ100ミリリットル/みりん50ミリリットル/塩少々

■作り方

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事