ワイン、干しイモ、ワカサギ…茨城は“冬グルメ”の宝庫

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 茨城は食の宝庫だ。東京・銀座にあるアンテナショップ「茨城マルシェ」には、旬の茨城グルメがそろう。サブマネジャーの木村尚史氏に、オススメ3品を聞いた。

「1番は干しイモ。年間売上高ナンバーワンの大人気商品です」

 全国9割以上のシェアを誇る茨城産の干しイモ。“新イモ”が出回る冬が品数・味ともに一番充実する。昔は堅くて粗末な保存食のイメージがあったが、「最近ではイモの品種や製法にこだわるメーカーが増え、女性の間ではヘルシーな天然スイーツとして注目の的です」。

 木村さんのイチ押しは「西野さんの干いも」(200グラム650円)。土からこだわって育てた金上黄金という品種を使い、低温で1カ月熟成してから加工。その味は、高級ようかんのようにねっとり甘いと評判だ。

「2つ目は霞ケ浦のワカサギです」

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