フジテレビが2番組を終了させダウンタウン松本人志に「NO」を突き付けたワケ…日テレとは異なる対応

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 復帰への雲行きが、さらに怪しくなってきた──。ダウンタウン松本人志(61)がかつてレギュラー出演していたフジテレビ系の「ワイドナショー」と「だれかtoなかい」が来年3月で終了することが分かった。

「ワイドナショー」は2013年に深夜枠でスタートし、松本は昨年3月に降板。トップタレントである松本の発言は影響力が大きく、オンエア直後からこぞってウェブメディアが発言を記事にしていた。松本は出演していた終盤ごろには「キリトリ記事禁止」と手書きで書いたものをテーブルの前に置いて敬遠していたことでも話題になった。

「松本さんが降板してから9カ月が経過した昨年12月下旬、週刊文春に性的行為強要疑惑の記事が掲載されました。松本さんは『事実無根なので闘う。それも含めワイドナショーに出ます』とXに投稿しましたが、《電波を私物化している》などとSNSで批判が殺到し、結局は出演しませんでした」(スポーツ紙記者)

「だれかtoなかい」は、当初「まつもtoなかい」というタイトルで20年に始まったが、松本が活動休止に入った影響で、中居正広(52)の“相方”を二宮和也(41)、ムロツヨシ(48)が務めてきた。

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