ふるさと納税 コスパ抜群カテゴリー別ベスト3

公開日: 更新日:

 2008年に始まったふるさと納税は、手続きの簡素化や控除額の上限引き上げなどで寄付額が急増。23年度の寄付総額は4年連続で過去最高となる1兆1175億円。昨年の利用者は1000万人に上る。住民税を納めた人のうち6人に1人が利用したことになる。そこでドーンと10ページブチ抜きでふるさと納税を特集する。まずは、ふるさと納税に詳しいファイナンシャルプランナーの藤原久敏氏に冬の人気カテゴリー6種類の中から、返礼品ベスト3を選んでもらった(掲載した商品やサイトによっては、売り切れや内容変更の場合もあります)。

※取り扱いサイトは、楽天ふるさと納税=楽天、さとふる=さと、ふるなび=なび、ふるさとチョイス=チョ、JRE MALL=JR、JALふるさと納税=JA、ANAのふるさと納税=AN、セゾンのふるさと納税=セゾ、ふるラボ=ラボで表記。

  ◇  ◇  ◇

■カニ部門

「カット生ずわい蟹黒箱1キロ(総重量1.3キロ)」
(福井県敦賀市 寄付額2万円=提供元・伝食)=楽天、なび、チョ

 食べ応え抜群で大型の3~4Lサイズが魅力。流通しているカニはLサイズが一般的で、土産店やお取り寄せで人気なのは2Lサイズですから、これはほとんど市場に出回らない希少品です。

 刺し身でも食べられる高鮮度で、とろける甘さが特徴。脚、爪、爪下、肩など各部位が食べやすく特殊カットされているので、手軽に本格カニ料理が楽しめます。3~4人前あるので、年末年始のハレの日にピッタリ。ギフト専用化粧箱で届くので高級感もあります。

「カット済み本ずわいがに棒肉ポーション400~500グラム」
(北海道根室市 寄付額1万4000円~=提供元・キタウロコ荒木商店)=チョ、なび、楽天

 カニの中でも一番食べ応えのある人気部位「棒肉」のみをむき身状態で届けてくれるので、面倒な下ごしらえは不要。手軽においしい部分を余すことなく堪能できます。生食OKで、とろける口当たりと繊細な甘みをしっかり感じることができますし、しゃぶしゃぶや天ぷら、バター焼き、そして冬の定番・鍋、締めの雑炊など加熱しても十分おいしいですよ。

「本タラバガニ脚 ボイル済約1キロ極太5Lサイズ」
(宮城県気仙沼市 寄付額2万6000円~=提供元・カネダイ)=楽天、JA、なび

 タラバガニの脚肉1肩分は、姿の状態では3キロに相当します。ボイル済みで、解凍後すぐに食べられる手軽さはうれしいところ。肉厚でぎっしりと詰まった身は、そのままかぶりつくもよし、焼いて香ばしさを楽しむのもお勧めです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ