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スマホ機能付き小型ロボ シャープ「ロボホン」誰が買う?

 シャープにとっては久々に明るい話題だ。

 モバイル型ロボット電話「ロボホン/SR-01M-W」を来月26日に発売する。

 価格は19万8000円で、スマホとしては高いが、小型ロボットとしては“適正価格”。14日から予約が始まった。年間6万台の売り上げ、半年後の黒字化を目指すというから、なかなか強気である。

 高さ約19.5センチ、重量約390グラム。通話、メール、写メなどスマホの基本機能の他、プロジェクター機能もあり投影が可能だ。

「自由度(動かせる関節数)」は13で、ソニーのAIBO(自由度20)にはやや劣るが、立ち上がってゆっくりと二足歩行し、ダンスも踊る。これらは音声の指示で動く。

 気になるのがロボホンのシャベクリだ。

「ユーザーのプロフィルや利用状況を学習し、関連した“コメント”をすることは可能です。たとえば生年月日や履歴などから、その人に合った曲を提案してきたりします。“意外な提案”など複雑なものは今はできませんが、もう少しのところまできています。アプリを随時、更新していきます」(シャープ広報担当者)

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