孫会談でIT関連株が急騰 トランプ相場“第2幕”が始まった

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 兜町はトランプ相場の“第2幕が上がった!”と盛り上がっている。

「ソフトバンクグループの孫正義社長がトランプ氏と会談したことで、IT関連株が急騰しています。これまでトランプ氏はIT企業を毛嫌いしていると伝わっていただけに、関連銘柄は出遅れていました。その分、一気に爆発している感じです」(市場関係者)

 8日、ソフトバンクグループの株価は年初来高値となる7970円まで急騰し、終値は前日比405円高(5.48%高)の7792円だった。7、8日の2日間では836円高だ。

「孫社長は米国で4年間に500億ドル(約5兆7000億円)の投資をするとブチ上げましたが、実は自分の懐もかなり潤ったはずです。というのは、孫社長はソフトバンクグループの株式を20%近く保有する筆頭株主なので、今回の株価上昇で含み益はグーンと増えたと思いますよ」(証券アナリスト)

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