主人公のバイト先急騰 「君の名は。」関連株もロングラン

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 今年8月に公開された映画「君の名は。」が異例のロングランヒットを続けている。興行収入は199億円を突破し、国内歴代5位(日本映画では2位)に浮上した。その勢いは兜町に波及している。

 関連銘柄の動きがバツグンで、映画に登場するレストランのモデルといわれる企業の株価が急騰。5日にストップ高を付けた。

「東証2部のグローバルダイニングが展開する『カフェ ラ・ボエム』は、主人公のアルバイト先のモデルだといわれています。同社が先週2日に公表した11月の月次売上高の資料を見ると、客単価が大きく伸びていた。『君の名は。』効果は継続していると読んだ投資家が群がったのです」(市場関係者)

 中国では今月2日に公開され、週末の興行ランキングでトップを獲得。公開3日間の興収は2.8億元(約42億円)に達し、これまで日本映画1位だった「STAND BY ME ドラえもん」(2.3億元)を抜いた。

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