中居問題で「アテンド」再注目の余波 松本問題のスピードワゴン小沢らの復帰が絶望的に

公開日: 更新日:

 だが、結局、松本が週刊文春への訴訟を取り下げたため、問題は“終結”。疑惑の中心人物たる松本については独自のプラットフォームによる復帰がすでに決まっているが、小沢たち「アテンド芸人」の活動レベルは疑惑発覚以前とは比べ物にならないほど低いものにとどまっている。

 一応、松本は昨年の12月25日配信のインタビューで小沢と渡邊の名前を出しつつ、「そういったメンバーもこっちに来て一緒にやれたら」と、手を差し伸べるつもりであることは公表してはいるが、Xには《松本人志の件で たむけんも小沢ナンタラとかいうアテンド芸人も地上波から消えたんだから》と、もはやテレビでは見なくなったという声や、《小沢にも飛び火いくんかな》《アテンドの小沢わ詰みかぁ〜》といった、もはや以前のレベルの芸能活動に復帰するのは難しいのではとの声は多い。

「松本はインタビューで復帰の時期について今春としていました。フジテレビのアテンド疑惑の終結がいつになるのかは予想もつかず、疑惑が尾を引いたまま松本の復帰が重なることすら考えられる状況ではアテンド芸人たちの立つ瀬などありません。中居問題の行く末によっては永久追放の可能性すらあります」(芸能ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃