フジテレビ“やり直し会見”に500人集結、手荷物検査まで…芸能リポーターもたじろぐ緊迫風景

公開日: 更新日:

 芸能界引退を明らかにした中居正広氏(52)の女性トラブルをめぐり、フジテレビが27日16時から記者会見を開いている。

 会見受付のおよそ2時間前から各メディアがフジテレビに集まり、現場には目測で500人ほどが集結。局入口では身体検査が行われ、手荷物の中までチェックが入った。取材に駆けつけた元フジテレビの芸能リポーター平野早苗さんは、カメラマンの放列を見渡し「ここまでの規模、注目度の高い会見はフジテレビでは見たことがない」とこう言った。

「港浩一社長をはじめとする経営陣がどこまでこの問題と本気になって向き合っているのかに注目しています。フジテレビは中居正広さんの女性トラブルを把握していながら、その後1年半にわたって番組に中居さんを起用し続けたことが明らかになっています。一体どういう判断だったのか。隠ぺい体質と見られても仕方ない疑惑など、質問や疑問はいくつもあり、私も問うてみたい。目が離せない会見になるとおもいます」

 会見開始前から現場は熱気が立ちこめヒートアップ。これから数時間にわたり緊迫が続くと見られている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃