中丸雄一が復調傾向も笹崎里菜アナが大苦戦…同じ“サレ妻”佐々木希との決定的な違い

公開日: 更新日:

“多目的トイレ不倫”に堂々と言及した佐々木希

 笹崎は、出演した「突然ですが占ってもいいですか?」でも、スタッフから「ご主人の話もOKなんですか?」と聞かれると「そこですよね…」と、トーンダウン。自身もメディア出演においての立ち位置が難しいと感じている側面はあるようだ。

 一方、笹崎さんと同じくサレ妻である佐々木希さんは、7月2日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話 2時間SP」で、夫である渡部建(52)の"多目的トイレ不倫"についてテレビで初言及し、大きな話題をさらった。

「佐々木さんが渡部さんを“ネタ”にしても、不肖の夫をけなげに支える妻としてみられますが、笹崎さんの場合、中丸さんの足を引っ張ることにつながってしまう。言及の仕方が難しいのだと思います」(前出の芸能ライター)

 中丸が復調傾向にある今、笹崎はさらなる戦略の練り直しを求められそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 早々に復帰を果たした中丸雄一だが、果たして“更生”したのか? 不倫発覚前の“共演者キラー”の横顔が知りたいアナタは関連写真もどうぞ

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」