大泉洋に頼るしかない日テレの苦境…女王・今田美桜と福士蒼汰が“大ブレーキ”秋ドラマの誤算
2025年度まで4年連続で視聴率三冠王(全日帯・ゴールデン帯・プライム帯)のテレビ朝日を追う日本テレビにとっては“大ブレーキ”か。GP帯の秋ドラマが伸び悩んでいる。
まずまず好調なのは、10月10日にスタートした池井戸潤氏原作、大泉洋(53=写真)主演の日テレ土曜ドラマ「俺たちの箱根駅伝」。初回の世帯視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から、今どき珍しく第2話で8.9%と数字を上げてきた。24日放送の第3話で8.0%と下げたものの、好調と言っていい数字だ。
「そもそも正月に放送される『箱根駅伝』そのものが、世帯視聴率30%前後を誇る日テレ最強のコンテンツですからね。駅伝ファンを巻き込んでドラマも2ケタに乗せてもおかしくないはずが、視聴者からは《テイストが完全に(TBSの)日曜劇場だけど、少し物足りなさがある》なんて指摘もあります」(スポーツ紙芸能デスク)
TVerのお気に入り登録数は78.4万人、レビューサイトFilmarksでの評価は5点満点で3.4で、及第点と言ったところか(10月28日現在)。


















