芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏
芦田愛菜(22)の、約10年ぶりとなる民放主演連続ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(関西テレビ・フジテレビ系)が快進撃を続けている。
視聴者のテレビ離れ、ドラマ離れと言われて久しい昨今、10月期の22時ドラマ枠は、今田美桜(29)主演の『メリーベリーラブ』(日本テレビ系)、上白石萌音(28)主演の『いろはの恋は時代をかける』(TBS系)が低視聴率にあえぐ中、『南田南~』は平均視聴率を7%台をキープ。若年視聴者の反応も良く、TVerの“お気に入り登録者数”も、11月2日現在で約93万人と、トップ5位内も狙える勢いをみせている。
テレビ関係者の多くが予想もしなかった芦田のこの活躍に、芸能記者の間からは“芦田愛菜が覚醒した!”という声も聞かれている。あれほど好感度が高く、CМ契約社数も多い芦田だが、なぜか映画やドラマでは大ヒットに恵まれなかった。それが、この秋の大異変ともいえる『南田南~』のクリーンヒットはどうして生まれ、芦田はなぜ覚醒したのか。


















