温泉ライターが指南 夏休みは西郷どんゆかりの湯に浸かる

公開日: 更新日:

 ロシアで行われているサッカーのW杯で盛り上がっている人は、寝不足と暑さで疲れをため込んでいるだろう。そんな体を癒やすなら温泉だ。実は大河ドラマの主人公・西郷どんも、無類の温泉好き。温泉紀行ライターの飯出敏夫氏が言う。

「西郷が温泉好きだったのは、その事跡や伝承から明らかです。鹿児島県内の温泉地を巡ると、西郷ゆかりの湯にいくつも出合いますよ」

 西郷がもっとも足しげく通ったとされるのは、現在の霧島市にある「日当山温泉」だ。鹿児島中央駅から最寄りの日当山駅まで40分ほど。市街地で生家や自決した城山を観光して気分を高めてから訪ねるのもいいだろう。

「『西郷どん湯』と呼ばれる共同湯があり、西郷が滞在した旧家も復元されています」

「西郷どん湯」は、旅館の建物の壁に描かれた西郷どんのイラストが目印。西郷がこの地に来るたびにつかったという湯にわずか250円で入れるのだから、立ち寄らない手はない。泉質はナトリウム―炭酸水素塩・塩化物泉。素泊まりなら1800円だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    “手越砲”被弾のAKB柏木由紀 アイドル道と強心臓に揺ぎなし

  3. 3

    グロッキーな安倍首相 小池知事の“夏休み妨害”に怒り心頭

  4. 4

    ドラフト目玉 中京大中京・高橋宏斗お受験にプロやきもき

  5. 5

    南野陽子再ブレーク!「半沢直樹」で狙いのねっとり関西弁

  6. 6

    「半沢直樹」新ステージは“vs東京乾電池”柄本明より注目は

  7. 7

    軽率さ変わらぬ石田純一 東尾理子に見放され離婚へ一直線

  8. 8

    野党「合流新党」は150人規模の勢力に 分裂期待の自民落胆

  9. 9

    綾瀬はるか熱愛報道から1カ月 周辺でハプニング続々のナゼ

  10. 10

    「球界の小泉純一郎」古田敦也のヤクルト監督復帰はある?

もっと見る