警視庁「ピーポくん」ぬいぐるみ再販決定!フィギュアスケーターのザギトワと縁ある会社が製造

公開日: 更新日:

 オレンジ色の体に動物のような愛らしさが特徴の警視庁のマスコットキャラクター「ピーポくん」。そのぬいぐるみはこれまで警視庁本部庁舎や府中・鮫洲・江東運転免許試験場などで販売されていたが、製造を委託してきた工場が職人の高齢化により、今年3月に閉鎖。以降、製造が中止となっていた。

「ぬいぐるみは大・中・小の3種類があり、大5980円、中2960円、小2480円の価格で販売されていました。工場閉鎖後、仕入れを担当する警視庁職員互助組合がピーポくんぬいぐるみの製造再開に向け、これまで複数の業者と交渉、選定を続けてきました。その結果、試作品を提供した数社の中から東京都葛飾区のぬいぐるみ製造会社『メディコプレス』が新たな製造先として選ばれました」(警視庁担当記者)

 メディコプレスは2002年の創業。これまでオーダーメードで、企業や公的機関などにぬいぐるみや着ぐるみの製造を行ってきた。同社の梅津由都社長が選定の経緯について説明する。

「数年前からピーポくんの着ぐるみを製造していた関係もあってか、互助組合さんの方からお声をかけていただきました。提供されたサンプルをもとに、できる限り忠実に再現。試作品提出を含めたコンペに参加しました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念