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エアバス解約通告で大揺れ スカイマーク“大バクチ”のツケ  

 経営を揺るがす“大バクチ”になってしまった。スカイマークが欧州の航空機メーカー「エアバス」社から「A380」6機の購入契約について解除を通告された。代金支払いのメドが立たないと判断されたようだ。

 29日、国交省で会見した西久保慎一社長(59)は「(交渉打ち切りとは)まだ確認できていない。まずは関係修復したい」と強がっていたが、エアバス側は「支払い不能になるなら、株を売却してほしい」と“身売り”まで要求している。解約となれば、スカイマークが支払う違約金は700億円に上るという。

 A380は2階建てで座席数が500以上の超大型機だ。

「最初からこうなると思っていました。契約上の6機の購入金額は合計1900億円ですよ。スカイマークの事業規模(14年3月期の総資産787億円)では過剰です。前払い金の負担も重く、破滅の道へとまっしぐらとみていました」

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