• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

深夜休止1100店 すき家は今度こそワンオペやめるのか

 今年の「ブラック企業大賞」の候補にノミネートされた牛丼チェーン大手の「すき家」。運営するゼンショーホールディングス(HD)は全店舗の6割弱に当たる1167店で「深夜営業」を休止すると発表した。

 接客から調理、片づけすべての仕事を店員が1人でこなす、「ワンオペ」と呼ばれる深夜時間帯に行われていた勤務体制を9月末までに解消すると表明していたが、人手が確保できず、深夜営業そのものを休止せざるを得なくなったという。

「ブラック企業対策プロジェクト」の佐藤学氏がこう言う。
「それにしても、すき家の労働環境はひど過ぎました。ワンオペは“ブラックバイト”の典型例です。有識者でつくるすき家の第三者委員会でも、<10時間もトイレに行けない><強盗事件が多発する><交代する人がいなくて2週間自宅に帰れない>といった過酷な労働環境が指摘されています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  9. 9

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  10. 10

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

もっと見る