情報ダダ漏れ ハリウッドと金正恩を敵にしたソニーの末路

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 大規模なサイバーテロに見舞われたソニー・ピクチャーズの「マル秘」情報流出が止まらない。親会社ソニーの平井一夫社長が“畑違い”の映画の描写を巡って現場介入していたことまでバレてしまった。ほぼ毎日、新たなヒミツがネット上に公開される状況で、ソニー内部は上から下まで「次は何だ」と戦々恐々となっている。

「社員の給与や映画の製作予算のほか、封切り前の作品や製作前の映画脚本、多くのハリウッド俳優のパスポート画像や契約書類など、あらゆる機密情報が流出しています。ピクチャーズの女性ボス、エイミー・パスカル共同代表と映画プロデューサーのメールのやりとりもダダ漏れ。<オバマは黒人映画が好きに違いない><アンジェリーナ・ジョリーは才能のない、甘ったれ>と陰で悪口を言いまくっていることも暴露された。この失態にはハリウッドセレブもカンカンでしょう」(ITジャーナリスト)

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