西岡ブレーキ…阪神・和田構想「100盗塁打線」が崩壊危機

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 そもそも新打線には「異論」も出ている。DeNAの中畑監督は以前、「(鳥谷の)1番はもったいない。3番で存在感を発揮するタイプ」と話したこともある。17日の試合前も鳥谷の1番起用について「阪神は余裕があるな」と皮肉っていた。鳥谷は打率3割を打てる技術に加えて、選球眼があり、勝負強い。ポイントゲッターとして中軸にいる方が怖いと感じている球団はDeNAに限らない。

 今年は球団創立80周年の阪神。目玉の新打線は早くも崩壊の危機を迎えている。

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