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新体操フェアリーJ 世界選手権はメダル取り大チャンス

 新体操団体日本代表の「フェアリージャパン」が13日、都内で世界選手権(8月=イタリア・ペサロ)に向けた練習を公開。「フープ」と「ボール・リボン」の演技を実施した。

 昨夏のリオ五輪は8位に終わったが、新メンバーが加わった新チームは幸先のいいスタートを切った。今年6月のチャレンジ杯(スペイン)ではロシアらの強豪を抑えて2種目で金と銅メダルを獲得。続くアジア選手権(カザフスタン・アスタナ)では総合優勝を果たした。

 山崎浩子強化本部長によれば、現状で日本はロシア、イタリア、ブルガリアの3強に次ぐ4番手の位置付け。今回の世界選手権はメダル取りの好機だという。

 日本にとっては今季から改正された新ルールも追い風となる。今回のルール改正では実施点が重視され、難度点では差が付きにくくなった。「安定した演技をきっちりとやれば実施点が稼げるため十分に戦える」とは山崎強化本部長だ。

 6月のチャレンジ杯で優勝し、国際審判による日本の印象度は増しているが。

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