泥沼ヤクルトの元凶…リリーフ酷使の“働き方改革”が急務

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「(日本ハムは)『休めるときはしっかり休む』という感じはあります。ヤクルトは70試合とか投げるけど、こっち(日本ハム)は投げても55試合とか。ヤクルトだと(登板)間隔が空くと投げたりすることもありましたが、こっちは中7日とか、だいぶ間隔が空いたとしても投げないケースがあります。連投が当たり前だったから逆に慣れるのが難しいんですけど……」

 現在、ヤクルトのチーム防御率は先発(4.85)、救援(4.01)ともにリーグワースト。中継ぎを酷使する“ブラック球団”ともいわれている。「働き方改革」をしなければ、連敗が止まったとしても、不安は消えない。

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