大谷翔平が復帰2戦連続安打も首脳陣は半信半疑…3割男デポーラを“スペア”に残すワケ
とは現地特派員のひとり。
デポーラは大谷がIL入りしている間、11試合に出場して打率.323、1本塁打、7打点をマークした若手超有望株だ。
「いまは大谷の調整期間だけに、同じくDHのデポーラは出場機会がない。ならば3Aの試合で起用して実戦感覚をキープした方がよいという首脳陣の判断。大谷が100%といえる状態に戻らない限り、ポストシーズンではロースター入りの可能性もあります」(同)
大谷と入れ替わりでデポーラがマイナー落ちしたとき、
「3割を打っている選手をなぜ?」「若手の成長の芽を摘むつもりか」
などと、その処遇を疑問視する声がネット上に上がったものの、実際は逆。“大谷のスペア”としての期待が大きいからこそのマイナー降格だし、大谷がまだ首脳陣から全幅の信頼を得られていない証左でもあるというのだ。


















