モノマネタレント沙羅が激白 母にもうお金ないと泣かれ…

公開日: 更新日:

 そしたら、関根勤さんが「面白いね!」とウケてくれてチャンピオンに! 数カ月後のチャンピオン大会では優勝はできなかったけど、「いいとも」を見てくれてた「モノマネ紅白歌合戦」(同)のスタッフが声をかけてくれて、シロウトコーナーに出ることに。「思い出づくりにもう一回」と出たら、あるプロダクションの方から、「うちに入らないか」と声をかけてもらいました。すごい早い展開。「私、もしかしたらモノマネでいけるのかも?」と(笑い)。それが4年前。

■綾瀬はるかのモノマネは本人公認

 モノマネを始めた31歳から、生活は変わりました。モノマネは子供の頃から好きだったし、学生時代にマネてたSPEEDとか、ドラマで人気の篠原涼子さんらのレパートリーを増やすと、仕事も入って生活が安定して、お母さんも「あんた、よかったわね!」と安心してくれた。

 最近、移籍したホリプロコムさんは親会社が綾瀬さんが所属されてるプロダクションです。前に一度、テレビ局の廊下でご挨拶した時には「いつも拝見してます」と笑顔で言ってくれたんです! なので公認です(笑い)。

 今は綾瀬さんとバラエティーで共演するのが目標です。

  (聞き手=松野大介)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃