原作ファンも支持するパチンコ「eリコリス・リコイル」は次世代の“アニメ版権パチンコ機”の基準となるか

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 今年4月にホールデビューしたパチンコ機「eリコリス・リコイル」(ニューギン)が、パチンコユーザーから支持されている。その人気の理由はどこにあるのか。

 題材となっているのは、2022年に放送された人気アニメ「リコリス・リコイル」。極秘の治安維持組織の支部である「喫茶リコリコ」で働きながらエージェントとして活動する女子高生2人を主人公とした物語だ。

「原作アニメの人気が高かったこともあり、この『eリコリス・リコイル』についてもホールデビュー前から話題となっており、パチンコファンだけでなく、アニメファンからも注目されていました。全国での導入台数は約1万2000台程度といわれていて、決して多いわけではないものの、高い稼働率をキープ。導入から2か月以上経ってもまだまだ人気です。中古機での導入を検討するホールも多いようで、中古機価格も定価を上回る水準を保っています」(パチンコライター、以下「」内同)

 スペックは、初当たり確率が1/259.7で、RUSH(ラッキートリガー)突入率は50%。RUSHは132回転のSTタイプで、RUSH中の大当り確率は1/97.1、RUSH継続率は約75%となっている。

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