『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて
アルバム『リボルバー』(1966年8月5日発売)⑦
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今回は、アルバムB面に並んだ、ポールによる音楽的多様性にあふれた3曲+ジョージの1曲を。
■『グッド・デイ・サンシャイン』
『グッド・デイ・サンシャイン』はタイトル通りの太陽賛歌。アルバムB面1曲目の太陽賛歌という意味では、のちの傑作アルバム『アビイ・ロード』(1969年)のジョージ作『ヒア・カムズ・ザ・サン』と同じだ。
しかし、単なるのんきな太陽ソングではなく、コード進行も録音も、何だかヘンテコで、まったく一筋縄ではいかない。
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