山田まりやが離婚で共同親権獲得も…どうにも漂う“おカネの匂い”のモヤモヤ
タレントの山田まりや(46)が6月30日、都内で会見を開き、夫で俳優の草野とおる(58)と離婚したことを公表した。本人によると双方合意の上の離婚で、4月に施行された共同親権制度が決断を後押ししたという。
離婚問題に詳しい週刊誌記者は「山田さんは6月17日にも『離婚することで合意した』と会見を開いているので、今回の会見を見て、『また?』と思われた人もいるんじゃないでしょうか。2度もやるなんて仰々しくも思えますが、山田さんはどちらの会見でも、わざわざ“オンライン調停サービス"を利用したことを明かしています。“大人の事情”で会見が2回必要になったのかもしれませんね」と笑う。
そこはかとなく宣伝色が見え隠れする今回の“離婚劇”には、《結婚生活を途中でお辞めになられただけの話。あーそうですかで終了》といったフラットな声がXに目立つが、「今回の離婚が自身にとってマイナスにならないと判断できた“嗅覚”は鋭い」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。
「山田さんは2012年12月に第1子となる長男・崇徳(むねのり)さんを出産し、その後はママタレとしての活動がメインに。息子さんは山田さんのインスタグラムに時折ながら顔出しで登場しているほか、一緒に週刊誌の取材を受けたこともあります。果てはイベントに一緒に登場したこともあるため、山田さんにとってママタレとしてのキャラ付けに不可欠な要素になっています。一方で、夫とは約5年前に別居を開始。そんな状況ですから、離婚が今年の4月の前に行われた場合、最悪、親権を失う危険があったわけで、母親有利であることが多い離婚問題でも石橋を叩いて渡るべく、今回の離婚時期と調停アプリを選んだのではないでしょうか」


















