日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

サンド富澤をやみつきにした青物横町の「焼肉おもに」

 生き残りの激しいお笑い界で、安定した人気を誇るお笑いコンビ「サンドウィッチマン」。ボケの富澤たけし(41)がひいきにしているのが、東京都品川区にある「焼肉おもに」だ。

 場所は青物横丁駅。1974年の創業以来、世代を超えて親しまれてきた店で、今は2代目店主が夫婦で切り盛りしている。オープンキッチンを取り囲むようにカウンター席が並んでおり、気軽に“ひとり焼き肉”が楽しめるのも魅力。有名女優がひとりでふらりと訪れるなど、芸能人やスポーツ選手の常連も少なくない。

 人気の理由は本場・韓国の味を存分に楽しめること。「焼き肉はタレが勝負!」と話すのは店主の権東品さんだ。

「素材はもちろん厳選していますが、いい肉を使うのは焼き肉屋なら当たり前。その肉をどう生かすのか?問題はタレなんです。タレを肉にしっかりと揉み込んで焼く、これが韓国の焼き肉の原点。ぜひ、本場の味を楽しんでいただきたいですね」(権さん)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事